2009 年 3 月 のアーカイブ

こんにちは♪
ファインドイフの山岡です。

今日は、【wanz desk】の組み立て方についてご紹介いたします。購入に際してひとつ心配なのが自分で組み立てることが出来るかどうかだと思います。当店のお客様の殆どがシングルデスクもLデスクもご自分で組み立てていらっしゃいます。今までで組み立てることが出来ないといったお客様はいらっしゃいません。

遅ればせながら組み立て方法をBLOGにてご紹介いたしますので、ご自分で出来そうか確認してみて下さい。組み立てサービスは有料になりますが、一流オフィス家具販社の物流子会社が配送し、組み立て致しますので、ご安心頂けるサービスです。

①部品の確認
【wanz desk】は、天板(1枚)、脚(左右各1ケ)、ビーム(1ケ)、組み立て部品(1式)、組立・取扱説明書が梱包されてお客様のお手元に届きます【写真1】。梱包は2パッケージで、天板+ビーム+組み立て部品+説明書が1パッケージと脚左右1組が1パッケージになります。天板のパッケージは、そのサイズにより非常に重い場合がありますので取り扱いにはご注意が必要です。

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【写真1】

②脚とビームをつなぎます
脚のアルミダイカスト部品のツノ部分にビーム(角パイプ)を差し込みます【写真2】。この時、角パイプに2個連続して明いている穴とツノのタップが切られている穴が合うように差し込んで下さい。片側が差し込み終わったら反対側も差し込んでください【写真3】。そして、組み立て部品にある太くて短いねじ(バインド小ねじM8×L15【写真4】)をねじ込んでください【写真5】。ただしこの時は、軽くねじ込んでもらうだけで結構です。

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【写真2】

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【写真3】

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【写真4】

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【写真5】

③天板を載せます
組み上がったフレームに天板を載せて下さい【写真6】。この時、天板には前後があります。天板のナット部とフレームの穴の位置を確認して載せて下さい。天板はサイズによって非常に重い場合がありますのでご注意下さい。

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【写真6】

④天板とフレームを取り付けます
この④の段階ではすべてのねじは軽くねじ込んで(=仮止め)もらうだけになります。まず、ビームの両端2個の穴とそれに合う天板ナット部を細くて長いねじ(バインド小ねじM6×L50【写真7】)で仮止めして下さい【写真8】。次に脚側のパイプに明いている穴と天板のナット部をやはり仮止めして下さい【写真9と10】。穴の位置が合いずらい場合がありますが、脚を少し動かしながら穴位置を確定して下さい。脚の金具の穴と天板ナット部が自然と合うはずです。カバーと一緒に細くて短いねじ(トラス小ねじM6×L15【写真11】)仮止めして下さい【写真12】。

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【写真7】

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【写真8】

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【写真9】

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【写真10】

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【写真11】

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【写真12】

⑤全てのねじを本締めします。
②と④の仮止めしたねじをきつく締めこんで下さい。これで完成です。

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【完成写真】

全行程、組み慣れた私が組んだ場合10分弱で完了します。

こんにちは♪                                                                         ファインドイフの山岡です。

お客様には大変申し訳ございませんが、メラミンメーカーの都合により「濃い木目」の化粧板が変更になります。詳しくは、〈旧〉日本デコラックス製FDL-6690SWを〈新〉イビデンB-5142Cに変更します。【wanz deskシリーズ】【AV-1、AV-2】に影響があります。

少し見づらいですが下の写真になります。左側が〈新〉柄で、右側が〈旧〉柄です。(写真上の違いにより本物の化粧板とは色調等違います。写真は赤味が強く表現されています。)

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既にワンズデスク「濃い木目」をお買上げいただき、買い増しをお考え頂いておりますお客様はご留意ください。

こんにちは♪
ファインドイフの山岡です。

前回シャープのアクオスを買ったことをお伝えしました。
では、実際にAVボードに搭載してみます。

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こんな感じです。
写真のAVボードは最終モデルとして展示会のものとは別に改めて作り直しました。左のタイプをAV-1、右のタイプをAV-2と命名しました。

AV-1で、下スピーカーのアクオス46インチでは棚とモニターの間が結構狭く感じます。実際、約160mmでした。一般的なDVDプレーヤーやレコーダーなどは厚さ50mm~100mm位だから大丈夫ですね。

前回で触れましたVESA規格の取付安定性ですが、全く問題なさそうです。ここでいう安定性とは、取り付けたときに「カタカタ」するなどアソビが大きくないかを言います。試験等の規格があるわけではなく、安定して取り付けられるかどうかです。

こんにちは♪
ファインドイフの山岡です。

店舗サイトのほうに取付可能モニターの条件というページが出来上がっていますが、改めて購入したアクオスをベースに説明をします。

条件はこうです。
① モニター単体の重量が45kg以下であること。
② 裏面に凹凸がなくフラットであること。
③ 取り付けねじ部の横ピッチが200~660であること。
④ 取り付けねじ部の縦ピッチが200~400であること。
⑤ 取り付けねじがM6またはM8であること。
⑥ ③の範囲の内側に端子部分があって結線しずらくないこと。

下の写真のような金具がモニター側に付くので、裏面はフラットでなければ金具をつけることが出来ません。金具とテレビを取り付けるねじは、写真の金具の様にモニターのねじ穴に対し柔軟に対応できる加工が施してあります。

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一旦取り付けますと、下の写真の様に金具と金具の間には手をいれるスペースがなくなります。

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従って、金具と金具の間に端子があるモニターは結線しずらいのでお奨めできません。中央部でも下側に端子があるものは大丈夫だと思われます。シャープの場合は金具の横側に端子部があり、結線は可能でした。

当社のAV Boardもモニターも高額になりますので、くれぐれもご購入にあたってはご注意ください。
※条件④の縦ピッチ~340のところを、~400に変更しました。

2009 年 3 月 23 日

【AVボード】耐震動試験

こんにちは♪
ファインドイフの山岡です。
 
当社のAVボードを見られて、耐震性は大丈夫なの?と感じられた方は多いはず。何しろ私自身もデザインを見たときにそう思った一人ですから。
 
ということで、AVボードの耐震動試験を行いました。耐震動試験の方法はJIS S 1018の(1)対振動性試験をもとに行われました。

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                       ~試験を実施して~
JIS S 1018の(1)対振動試験の通り各組み合せの振動で転倒などにいたることはありませんでした。以外ですが、モニターのせり出しも免震効果を発揮してバランスを保つような動きをしていました。試験の結果は後日店舗の方か当ブログにアップします。
 
発売まで試験に対する詳細情報はオープンに出来ませんが、試験結果で得た問題を是正してよりよい商品にしていきます。また、この試験の結果は全ての地震に対し安全であるといった保証結果ではありません。

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