AVボードについて

こんにちは♪
ファインドイフの山岡です。

前回シャープのアクオスを買ったことをお伝えしました。
では、実際にAVボードに搭載してみます。

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こんな感じです。
写真のAVボードは最終モデルとして展示会のものとは別に改めて作り直しました。左のタイプをAV-1、右のタイプをAV-2と命名しました。

AV-1で、下スピーカーのアクオス46インチでは棚とモニターの間が結構狭く感じます。実際、約160mmでした。一般的なDVDプレーヤーやレコーダーなどは厚さ50mm~100mm位だから大丈夫ですね。

前回で触れましたVESA規格の取付安定性ですが、全く問題なさそうです。ここでいう安定性とは、取り付けたときに「カタカタ」するなどアソビが大きくないかを言います。試験等の規格があるわけではなく、安定して取り付けられるかどうかです。

こんにちは♪
ファインドイフの山岡です。

店舗サイトのほうに取付可能モニターの条件というページが出来上がっていますが、改めて購入したアクオスをベースに説明をします。

条件はこうです。
① モニター単体の重量が45kg以下であること。
② 裏面に凹凸がなくフラットであること。
③ 取り付けねじ部の横ピッチが200~660であること。
④ 取り付けねじ部の縦ピッチが200~400であること。
⑤ 取り付けねじがM6またはM8であること。
⑥ ③の範囲の内側に端子部分があって結線しずらくないこと。

下の写真のような金具がモニター側に付くので、裏面はフラットでなければ金具をつけることが出来ません。金具とテレビを取り付けるねじは、写真の金具の様にモニターのねじ穴に対し柔軟に対応できる加工が施してあります。

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一旦取り付けますと、下の写真の様に金具と金具の間には手をいれるスペースがなくなります。

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従って、金具と金具の間に端子があるモニターは結線しずらいのでお奨めできません。中央部でも下側に端子があるものは大丈夫だと思われます。シャープの場合は金具の横側に端子部があり、結線は可能でした。

当社のAV Boardもモニターも高額になりますので、くれぐれもご購入にあたってはご注意ください。
※条件④の縦ピッチ~340のところを、~400に変更しました。

2009 年 3 月 23 日

【AVボード】耐震動試験

こんにちは♪
ファインドイフの山岡です。
 
当社のAVボードを見られて、耐震性は大丈夫なの?と感じられた方は多いはず。何しろ私自身もデザインを見たときにそう思った一人ですから。
 
ということで、AVボードの耐震動試験を行いました。耐震動試験の方法はJIS S 1018の(1)対振動性試験をもとに行われました。

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                       ~試験を実施して~
JIS S 1018の(1)対振動試験の通り各組み合せの振動で転倒などにいたることはありませんでした。以外ですが、モニターのせり出しも免震効果を発揮してバランスを保つような動きをしていました。試験の結果は後日店舗の方か当ブログにアップします。
 
発売まで試験に対する詳細情報はオープンに出来ませんが、試験結果で得た問題を是正してよりよい商品にしていきます。また、この試験の結果は全ての地震に対し安全であるといった保証結果ではありません。

こんにちは♪
ファインドイフの山岡です。

さて皆さん、当店のAVボードは、重いモニターを載せてこんなにせり出して安定性は大丈夫なの?と感じられていますよね。耐震性と同様私も心配です...なので試験をしてみました。

AVボード自体が特殊なジャンルの家具なので参考にする試験方法がJISなどに見当たらないので、独自の方法で試験をしました。モニターを最大限せりだし、シャープのアクオスLC-52GX2W相当の荷重40.5kgから荷重をかけてみました。

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                        ~試験を実施して~

荷重を載せて80.5kgまでは転倒する気配もありません。80.5kgにもう2kgを積載しようとした時点で後ろ側が浮き上がりました。しかし転倒はしませんでした。 

発売まで試験に対する詳細情報はオープンに出来ませんが、試験結果で得た問題を是正してよりよい商品にしていきます。また、この試験の結果は全ての使用方法に対し安全であるといった保証結果ではありません。

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